家づくりQ&A【中級】

新築の注文住宅をローコストメーカーで建てるためのポイント【比較表】

投稿日:2019年8月12日 更新日:

家はバカみたいに高いです。

誰もがご存知のところですが、改めて考えても高いです^^;

特に新築での注文住宅をご検討の場合だと、尚のことそのお値段は上がります。

それでも「新築注文住宅」を建てるというのは、どんなに時代の価値観が変わったとはいえ、まだまだ憧れる人も多いでしょう。

この記事では、そんな新築注文住宅をお手軽に(それでも高い!)購入することができる、いわゆる「ローコスト」のハウスメーカーをご紹介していきますので、是非とも参考にしてみてください。

※費用をかけてこだわりながら家を建てたい場合は通常のハウスメーカーで比較検討することをおすすめします。それについては以下の記事でご紹介しているので、是非とも参考にしてみてください↓↓

【関連記事】注文住宅ランキング|完全主観のTOP5!セキスイハイムや一条ダイワなど>>

新築注文住宅|ローコストハウスメーカー比較表

「ローコストメーカーとは何たるか?」は後述することとして、まずはローコストで新築注文住宅を建ててくれるには、どんなハウスメーカーがあるのかを見ていきましょう。

アイフルホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール
気密・断熱性能
坪単価 約38~45万円前後
年間着工数 約5,000棟前後
ホームページ http://www.eyefulhome.jp/
アドバイザー
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CMでも見たことがある人も多いのでは?

ローコストのハウスメーカーの中では知らない人はいない老舗です!

アイフルホームは株式会社LIXILが運営している企業なので、キッチン周りなどはLIXIL製品が選択可能。

ただし、LIXIL製品は有名なので他のハウスメーカーでも採用しているところは多く、他との差別化にはなっていません。

アイフルホームはフランチャイズ展開を基礎としているので、実際に家を建築するのは「地元工務店」であることがほとんどです。

要するに、選ばれた工務店によって家の良し悪しが変わってくるという点。フランチャイズは基本、大本であるメーカーが責任を追わないので、建築後に問題が発生してもアイフルホームにクレームをつけても何もしてくれない点には注意が必要です。

アイダ設計

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール
気密・断熱性能
坪単価 約37~43万円前後
年間着工数 約2,700棟前後
ホームページ http://www.aidagroup.co.jp/
アドバイザー
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美川憲一さんのインパクトのあるCMで一躍有名になったのは遠い昔・・

今やローコストメーカー業界の中では「一流」を自負しており、社長のアイダさんは他の大手ハウスメーカーの社長さんと肩を並べて新聞の取材を受けたりしています!

大手ハウスメーカー同様に「ZEH住宅」も建築可能。

ですが、腕の良い設計士さんがあまり存在していないのか、管理人が「ZEH住宅」でのプランをお願いしたところ、「出来ない」との回答が。

「耐震等級3」についても同じように可能ですが、後々になって「出来ない」という回答がくる可能性には注意が必要です。

アエラホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 硬質ウレタンフォーム
気密・断熱性能
坪単価 約40万~50万円
年間着工数 約500棟
ホームページ https://aerahome.com/
アドバイザー
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元は山梨県にあったひとつの工務店が、全国展開していった形です!

こちらもローコストながら「耐性等級3」が可能。

耐震・制振・省令準耐火が標準装備が標準でついているのも嬉しいところです!

管理人のハウスメーカー探しでは、こちらのアエラさんにはお邪魔していませんが、調べてみるとローコストメーカーの中では品質に重点をおいている印象です。

アキュラホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール
気密・断熱性能
坪単価 約30~55万円前後
年間着工数 約1,600棟
ホームページ http://www.aqura.co.jp/
アドバイザー
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「ZEH住宅」、「長期優良住宅」、「太陽光発電」といった、どんな要望にも対応してくれるローコストメーカーです!

スケールメリットを活かした資材仕入れコストの削減、削れるところまで削り建築現場の効率化を図ることで、ローコストを実現。

とはいえ、ローコストにした分のシワ寄せは必ずどこかに発生するという現実性も考慮して見極めることをおすすめします。

エースホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール
気密・断熱性能
坪単価 約40万~60万円
年間着工数 500棟以下
ホームページ https://www.acehome.co.jp/
アドバイザー
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旧:小堀住研のDNAを引き継ぎ、主要株主に株式会社ヤマダホームズ(86%)、株式会社LIXILグループ(14%)がいるフランチャイズ住宅メーカーです!

全棟が「長期優良住宅仕様」であり「制振システム」を採用も、フランチャイズがメインとなるので、結局は地元の工務店が建築するので、かなりの良し悪しの差がでることは予測可能。

クレバリーホーム

工法 木造軸組工法+ツーバイフォー
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 ロックウール
気密・断熱性能
坪単価 約50万円前後
年間着工数 約1,800棟前後
ホームページ https://www.cleverlyhome.com/
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雨風による経年劣化に強い「外壁」を強みとしているメーカーです!

ローコストメーカーでは珍しい「ツーバイフォー」構造を採用しているので、他のローコストメーカーよりも断然耐震性に優れていることが言えます!

他のローコストメーカーに比べて「性能」に着眼点を置き、その名の通りに実行しています。

ということで、他のローコストメーカーよりも価格が高くつくのも特徴的です。

セルコホーム

工法 ツーバイフォー
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 ロックウール
気密・断熱性能
坪単価 約45~70万円前後
年間着工数 約1,000棟前後
ホームページ https://selcohome.jp/
アドバイザー
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カナダ輸入住宅のハウスメーカーということで全面に「カナダ推し」です!

そもそもツーバイフォー工法はカナダから日本に入ってきたものなので、こちらのメーカーがツーバイフォーであるのは当然ですね!

「ツーバイフォー」「ロックウール」を標準としているという点で、大手ハウスメーカーである一条工務店と基本ベースは同じです。

ということで、ローコストメーカーではあれど、場合によっては「ローコスト」ではない価格になる可能性が高くあります。

センチュリーホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 ネオファーム
気密・断熱性能
坪単価 約20万~50万円前後
年間着工数 約500棟以下
ホームページ https://www.centuryhome.co.jp/
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「長期優良住宅」や「高耐震・高断熱」にこだわりがあるメーカーです!

予算に合わせたプランニングをしてくれますが、そうなると売りである「長期優良住宅」や「高耐震・高断熱」が叶わなくなる可能性もあります!

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2011年東日本大震災、2016年熊本地震でも既存建物倒壊ゼロの実績を打ち出している一方、その地域でのそもそもの建築件数が圧倒的に少ないという事実があることは念頭においておきましょう。

タマホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール・発泡ウレタン
気密・断熱性能
坪単価 約30~55万円
年間着工数 約11,000棟前後
ホームページ タマホーム公式サイト
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キムタクさんのCMで一躍有名になったタマホームさん!

中間マージンを削りローコストを実現している一方で、「長期優良住宅」「24時間換気システム」を採用するなど大手ハウスメーカーに挑む姿勢も!

ローコストメーカーではあれど、オプションをつけていくと、結局他の大手メーカーとそこまで値段が変わらないという可能性もある点には注意が必要です。

レオハウス

工法 木造軸組工法・ツーバイフォー
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール・発泡ウレタン
気密・断熱性能
坪単価 平均38~45万円前後
年間着工数 約1,700~1,800棟前後
ホームページ レオハウス公式サイト
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ナック(ダスキン系)の100%子会社です!

もともとレオハウスはタマホームのフランチャイズでしたが、独立し今のようになっています!

タマホームのノウハウをそのまま持って独立しているので、基本はタマホームベースの経営戦略です。

管理人として危惧しているのは断熱材に発泡ウレタンフォームを使用している点。こちらは簡易的で隙間のない断熱材として重宝しますが、経年劣化に寄る収縮が激しいともされています。

ユニバーサルホーム

工法 木造軸組工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 発泡ウレタンフォーム
気密・断熱性能
坪単価 約45~50万円前後
年間着工数 約1,900~2,000棟前後
ホームページ ユニバーサルホーム公式サイト
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フランチャイズ制の3大ローコストメーカーのひとつです!

(他にはアイフルホーム、クレバリーホーム)

CMでも見かけますね!

「地熱床システム」という独自開発した暖房システムにより、光熱費を最小限に抑えることができる点が売りですが、その断熱性はどこまで効果があるのかは、実際に体感してみる必要があります。

富士住建

工法 木造軸組工法・ツーバイフォー
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 グラスウール
気密・断熱性能
坪単価 約40万円前後
年間着工数 約700棟前後
ホームページ 富士住建公式サイト
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関東圏以外は対応していませんのでご注意を!

標準仕様で「完全フル装備の家」がコンセプトのありがたいローコストメーカーです!

耐震性能に優れているツーバイフォー構造にも対応しているので、関東圏での新築注文住宅をローコストで、とお考えであれば選択肢の一つに入れることをおすすめします。

ヤマト住建

工法 金物工法+ パネル工法
耐震性能 耐震等級3可能
断熱材 発泡ウレタンフォーム
気密・断熱性能
坪単価 約40~50万円前後
年間着工数 約800棟前後
ホームページ ヤマト住建公式サイト
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高気密・高断熱に、耐震性にこだわった「金物工法+パネル工法+制振ダンパー」構造により強い耐震性をローコストで実現できたことが売りです!

全面的に断熱材に発泡ウレタンフォームを採用しているので、断熱性能の経年劣化は心配なところです。

ローコストメーカーでは他に見ない「宿泊体験」ができる点がかなりの魅力であり、同時にメーカー側の自信も感じます。

ヤマト住建での購入をお考えでない場合でも、宿泊体験自体がその後の家探しの大きな指針となるので泊まってみることをおすすめします。

新築注文住宅|ローコストの理由

新築注文住宅には3000万円4000万円と費用がかかることが当たり前の中で、ローコストのハウスメーカーでは、1000万円から2000万円程度で家が建てられます

こうした理由に、「広告宣伝費を限りなく削減しているから!」「余分なコストを最大限にまで減らしているから」という話をよく聞きますが、ここでひとつ冷静になってみてください。



↑これらCM、あなたも一度はご覧になったことがあると思いますが、めちゃくちゃ広告宣伝費かけているのが分かります!

広告費の中でも「テレビCM」が一番費用がかかるわけなので、これでいて、「広告宣伝費を限りなく削減しているからローコストに抑えられる!」という理由は無理があります。

ということで、ローコストに抑えられるのには様々な理由は考えられますが、

  • フランチャイズでのロイヤリティ収益がメインなので、リスクなくCMをバンバン出せる
  • 材料の大量一括発注により材料費を大幅コストダウン
  • 材料の質を最大限にまで落とすことでローコストを実現
  • 人件費を最大限にまで落とすことでローコストを実現

やはり一番考えられるのは、ローコストメーカーの収益システムがフランチャイズのロイヤリティ収益で成り立っているという点。

ローコストメーカーとしては、フランチャイズ加盟店からどうすれば大きな収益を得ることができるか?それは、CMをバンバン打ち、メーカーの認知度を上げて加盟店の受注量を増やすこと。

これが一番です。

ですので、ローコストメーカーはフランチャイズ収益からCMを打つという名の投資に回し、さらに複利的収益を伸ばすという方向性が考えられます。

ですが、実際、加盟店自体も儲からなければ誰もフランチャイズ契約をしてくれません。

加盟店である工務店にも利益を生み出させてあげるにはどうすれば良いか?

材料費と人件費の削減です。

人件費に関しては、大手ハウスメーカーでやるようなことを最大限にまでやらないという選択肢をとることで解決させます。

材料費に関しては、質が悪くても安い資材を一括で大量に購入することで、大きくコストカットができます。

こうした枠組みの中で、ローコストメーカーが「ローコスト」でいられるわけです。

新築注文住宅|ローコスト住宅の坪単価と価格の目安

ローコストメーカーの坪単価は前述した通りです。

だいたい安いほうをとっても坪単価40万円前後

アドバイザー
アドバイザー
価格帯でいくと1000万円~2000万円いかないくらいが「ローコスト」メーカーと呼ばれます。
ということは、2000万円以下で新築注文住宅を建てたい!という場合は、ローコストメーカーを選択するという流れです。

新築注文住宅|ローコストメーカーのメリットとデメリット

新築注文住宅をローコストメーカーで建てる場合には大きなメリットがある反面、大きなデメリットもあります。

しかしながら、こうしたメリット・デメリットはそれぞれの、人の価値観によって感じ方は変わってくるので、しっかりと見つめた上でデメリットと感じる部分が少なくメリットと感じる部分が多いのであれば検討の余地ありです。

メリット

  • 建築費用が安い
  • 借りるお金が少なく済むので住宅ローンが通りやすい
  • リフォームや建て替えのお金を貯蓄できる

デメリット

  • 標準仕様が脆弱なのでオプション追加で結局費用がかさむ可能性あり
  • 大手ハウスメーカーに比べ「断熱性」「耐震性」「耐火性」が劣る
  • 大手ハウスメーカーに比べ保証内容や保証期間が劣る

やはり「高いものにはそれなりの理由があり」「安いものにもそれなりの理由がある」というのが、この社会の原理原則です。

とはいえ、ローコストメーカーは「安く自分だけの新築注文住宅が建てられる」という希望を実現してくれるのは確かなので、「とりあえず安く!残りの数十年だけでも暮らせる一戸建てが欲しい!」のであれば、そのメリットの方が大きいといえます。

新築注文住宅|ローコストメーカー選びの後悔しないポイント

これはローコストメーカーに限らずですが、新築注文住宅を建てるに当たり「後悔」や「失敗」だけは避けたいものです。

管理人がハウスメーカー探しをしていた時に感じた「ローコストメーカーを選ぶなら」のポイントは以下の通りとなります。

  • 希望の間取りで作った場合にトータルでいくらか、必ずプランを作成してもらい見積もりも出してもらう
  • 印象の悪い営業が担当になったら変えてもらうか、他のローコストメーカーをあたる
  • 視点を変えて地元で信頼されている工務店をあたる

ローコストメーカーは「標準仕様」のグレードを低く設定している場合が多く見られます。大手ハウスメーカーの標準使用と似せた作りにしていくと、オプション追加がかさばり、結局大手の7~8割の値段になってしまう可能性は高いです。

となると、3000万円近くなるので本末転倒といえます。

そして、営業マンの印象が悪い場合は絶対にそこでの話は進めないようにしましょう。大手であれローコストであれ、家を建てていくには営業マンと一心同体となり進めていくことになるのです。

一緒にいて気持ちの良い営業マンでないと、契約後の家づくりが地獄になります。

ちなみに、地元工務店にお願いするというのもひとつの手です。

ただし、その場合、本当に地元で信頼されている工務店でなければ、家を建てた後に倒産することも考えられますのでご注意を。

偽みらいおん
偽みらいおん
最近では「オープンハウス」という選択肢もあるよ。

 

CMでも有名だけど、都内で土地付きで注文住宅が建てられるという新しい建築ビジネスだ!

 

「10坪に満たない狭小の土地+注文住宅」を購入できるんだけど、そのカラクリは土地の価格にかなりの上乗せをして、その代わりに注文住宅の方は超低価格で低品質のものを提供するってこと。

 

新築で注文住宅を建てるといっても、いろんな選択肢があって迷っちゃうのは当然だね!

管理人の経験上、もはや家づくりは「最初の出会い」で決まると言っても過言ではありません。安くて良い良い家を作るためにはどづすれば良いか?は以下の記事にまとめていますので、是非とも参考にしてみてください。

【関連記事】安くて良い家を作れるハウスメーカーは皆無?家の寿命に金額は無関係?>>

まとめ

  • ローコストのハウスメーカーといっても実はピンきり
  • 高いものにも安いものにもちゃんと理由がある
  • ローコストハウスメーカーの坪単価は40万円前後
  • ローコストハウスメーカーの費用は1000万円から2000万円いかないくらい
  • ローコストハウスメーカーは「とりあえず安く!残りの数十年だけでも暮らせる一戸建てが欲しい!」のであれば、そのメリットの方が大きい
アドバイザー
アドバイザー

最低でも1000万円以上はかかる家づくり。

大変ではありますが、やはり最初から「ここのハウスメーカーで建てるんだ!」と決めるよりも、色々なハウスメーカーを吟味していくこと、そして良い営業マンに出会うこと、これらが何よりも新築注文住宅を成功させるポイントです!

注文住宅を建てた管理人直伝↓↓

【注文住宅ランキング】完全主観のTOP5!セキスイハイムや一条ダイワ・・>>

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